エビの種類と味の比較!

おはようございます。

今日は日本人にとても愛されているエビですが、世界中に3000種程度存在しています。
その中で今回は泳いで移動する「遊泳型」のエビをご紹介します。エビの姿や味は種類により特徴がまったく異なります。

食べ比べてMyエビを見つけ出していただきたいと思い記事にしました。

代表的なエビの種類

【車エビ】

車海老

特徴 体長は15~20センチ程度
メスのほうが大きい
カラダに褐色の縞模様がある
胴を丸めると車輪に似ている
尾先が黄色~青色~茶色
尾先に赤い毛が生えている
味 伊勢エビに匹敵する
旨味が強い
味噌にコクがある
ぷりぷりとした歯触り
旬 11月~2月
漁方 養殖がメイン
エビこぎ網
打瀬網
板曳網
クルマエビ流網
クルマエビつぼ網
代表産地(天然) 愛媛県
愛知県
大分県
香川県
代表産地(養殖) 沖縄県
鹿児島県
熊本県
山口県

【ボタンエビ】

ボタンエビ

特徴 体長は10~15センチ程度
カラダが綺麗な赤
殻が柔らかい
緑色の卵がある
アミノ酸が豊富
味 甘味がとにかく強い
卵の食感が良い
水分が多くみずみずしい
旨味が少ない
旬 –
漁方 カゴ漁
底曳網
代表産地 北海道
石川県
新潟県
富山県
福井県
ロシア

【シバエビ】

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特徴 体長は15センチ程度
カラダは薄いグレー
カラダ全体に小さな黒い点模様
熱しても赤くならない
殻が柔らかい
きのした生魚店の名物
小型のエビ
味 熱すると甘みが増す
水分が多くみずみずしい
旬 10月~12月
漁方 底曳き網
代表産地 福岡県
愛知県
山口県

【サルエビ】

干しエビ

特徴 体長は10センチ程度
カラダは紅がかったグレー
頭が大きい
角が短く上にそる
殻が柔らかい
小型のエビ
干しエビやエビ煎の原料
比較的安価
味 比較的脂が乗っている
味噌の旨味が強い
基本的に生食しない
旬 6月~9月
漁方 底曵網
代表産地 広島県
山口県
愛媛県

【ブラックタイガー】

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特徴 体長30センチ程度
カラダに白い帯模様がある
成長が早い
淡水でも生息できる
熱すると綺麗な赤色
味 車エビに似た味わい
甘みが強い
身は繊維質
基本的に生食しない
旬 通年
漁方 養殖がメイン
刺し網
代表産地 高知県
台湾
タイ
ベトナム

【バナメイエビ】

バナメイ

特徴 体長10センチ程度
体色は暗い灰色
熱しても赤が薄い
日本では天ぷらで人気
流通量が多い
味 甘味がある
癖がまったくない
基本的に生食しない
旬 通年
漁方 養殖がメイン
代表産地 台湾
タイ

エビのさばき方

店主が車エビの刺身用と天ぷら用まで、1ステップずつ丁寧にご紹介します。

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エビの種類のまとめ

エビを代表する車エビはもちろん美味しいですが、卵たくさんの新鮮なボタンエビもまた格別です。
天ぷらで食べるならシバエビの方が合うかと思います。国産や外国産など様々なエビが市場には出回っています。
調理方法により旨味が変化していくことが、エビの面白いところです。
ぜひ用途に合わせ色々なエビをお試しください。きっと新たな発見があります。

きのした生魚店には個性あふれる鮮魚が揃っています。興味のある方はぜひお問い合わせください。

今日もいい一日になりますように。
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