二枚貝の種類と味の比較!

おはようございます。

貝の種類はおおきく分けて二枚貝と二枚貝です。
広島県での二枚貝の代表はマガキではないでしょうか。
マガキは生で食べても焼いてもとても美味しいです!

二枚貝は小さいものから大きいものまで様々な種類がいます。
今日は一般的な貝から私のおすすめの貝までご紹介します。

色々な二枚貝を食べ比べてMy二枚貝を見つけ出してください。

代表的な二枚貝の種類

【マガキ】

マガキ

特徴 殻長は20センチ程度
殻はややチョーク質
殻には放射状の斑紋がある
身は黄みがかった白
「海のミルク」
ミルキーな味わい
濃厚なうま味がある
食感は柔らかい
独特のクセがある
10月~3月
漁方 養殖
代表産地 広島県
宮城県
岡山県
岩手県

【アカガイ】

赤貝

特徴 殻長は10~12センチ程度
殻に放射状の溝が42・43本ある
茶色い毛でおおわれている
殻に厚みがある(8センチ程度)
ヘモグロビンを含んでいるため血が赤い
甘味とうま味のバランスがいい
アミノ酸豊富で味わいゆたか
身に厚みがあり独特の食感がある
特有の渋みがある
足だけでなくヒモも美味しい
12月~3月
(晩春から味が落ちる)
漁方 そこひき網(けた網漁)
代表産地 【国内】
宮城県
愛知県
大分県
山口県
兵庫県
【輸入】
韓国
中国

【タイラギガイ】

タイラギガイ

特徴 殻長は35センチ程度
殻は三角形
殻は黒から濃いオリーブ色
殻の表面がなめらか
殻が薄く割れやすい
可食部は主に貝柱
国内の食用二枚貝のなかで最大
高級寿司ネタとして知られている
貝らしい甘みがある
独特の渋みがある
奥深い味わい
熱すると硬く締まる
ヒモは歯ごたえがある
3月~5月
漁方 潜水漁
タイラギこぎ漁
代表産地 【国内】
愛知県
岡山県
香川県
【輸入】
韓国

【ナミガイ(シロミルガイ)】

シロミル貝

特徴 殻長は10センチ程度
殻高は7センチ程度
殻のカタチは長方形
殻に対してカラダが大きい
殻は完全にとじることができない
殻の表面に年輪のような成長線がある
水管が長く突き出している
水管はしっかりとした皮に覆われている
シコシコとした歯触り
甘味が強い
貝らしい磯の香りがする
3月~5月
漁方 潜水漁
代表産地 愛知県
千葉県

【アサリ】

アサリ

特徴 殻長は4センチ程度
殻は楕円形
殻には筋がある
殻の模様は個体により様々
古くから食用貝として親しまれている
非常に旨みが強い
まったくクセのない味わい
イイ出汁が出る
熱しても硬くならない
3月~8月
漁方 じょれん漁
腰巻き曳き
代表産地 愛知県
熊本県
福岡県
三重県
静岡県

【ハマグリ】

ハマグリ

特徴 殻長は8センチ程度
殻は丸みを帯びた三角形
殻には帯状の模様がある
殻の模様は個体により様々
ひな祭りなど特別な日に用いられる
上品な味わい
うま味とても強い
イイ出汁が出る
熱しても硬くならない
3月~5月
漁方 じょれん漁
代表産地 大分県
熊本県
京都府

【ムラサキイガイ(ムールガイ)】

ムール貝

特徴 殻長は10センチ程度
殻が薄い
殻の表面に成長線がある
殻に光沢があり紫がかった黒色
殻頂が鋭角に尖っている
足糸が伸びている
身はオレンジからベージュ
濃厚な旨み
身がほどよく柔らかい
熱を通すと身が縮む
イイ出汁が出る
6月~9月
漁方 養殖
代表産地 広島県
宮城県
愛知県
三重県
※牡蠣養殖が盛んな地域

【マテガイ】

潮干狩りマテガイ

特徴 殻長は15センチ程度
殻は全体的に薄い茶色
殻が薄い
殻は細長い
干潟に生息し満潮になると飛び出す
潮干狩りの対象として人気
貝らしい味わい
熱すると身が締まる
コリコリとした食感
ワタもクセがなく美味しい
1月~4月
漁方 潮干狩り
代表産地 大分県
熊本県
山口県

ナミガイ(シロミルガイ)のさばき方

店主がナミガイ(シロミルガイ)をお刺身用に、1ステップずつご紹介します。

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二枚貝の種類のまとめ

二枚貝はたくさんの種類が存在します。
生食に適している貝から加熱に適している貝まで様々です。

個人的におすすめしたい貝はマテガイです。
全国各地の干潟に多く生息しており、巣穴に塩を振りかけると飛び出してくるためとても楽しく採ることができます。
マテガイは基本的に加熱して食べます。食感がよく貝らしい味わいです。

きのした生魚店では様々な種類の二枚貝を仕入れておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

ぜひ用途に合わせ色々な二枚貝科をお試しください。
きっと新たな発見があります☆

今日もいい一日になりますように。
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