アイナメの種類と味の比較!

おはようございます。

脂が多く旨みがあり上品な味わいで日本人に愛されてきたアイナメ。
江戸時代ではお殿様が好んで食べていたそうです。

アイナメ科は日本近海では2属7種ほど確認されています。
そのなかから、4種ご紹介します。

色々なアイナメ科を食べ比べてMyアイナメを見つけ出していただきたいと思い記事にしました。

代表的なアイナメの種類

【アイナメ】

アイナメ

特徴 体長は40~45センチ程度
カラダは紡錘形で細長い
側線が5本ある
背ビレの中央部に切り込みがある
背ビレが前部と後部が繋がっている
尾ビレの先端がまっすぐ
味 透明感のある白身
身に締まりがある
淡泊でありながら旨味がある
適度な脂がる
上品な甘み
皮に旨味と脂が多い
後味が良い
熱しても身が締まらない
旬 4月~8月
漁方 延縄(はえなわ)
刺し網
籠漁
代表産地 北海道
青森県
岩手県
福島県
茨城県
千葉県

【クジメ】

クジメ

特徴 体長は30センチ程度
カラダは紡錘形で細長い
側線が1本ある
背ビレが前部と後部が繋がっている
尾ビレの先端が丸い
全国的に流通量が少ない
味 透明感のある白身魚
まったくクセのない味わい
皮がしっかりしていて硬い
熱しても身が締まらない
アラからいい出汁が出る
旬 7月~9月
漁方 定置網
刺し網
代表産地 熊本県
神奈川県

【ホッケ】

ホッケ

特徴 全長40センチ程度
カラダは紡錘形で細長い
背ビレが前部と後部が繋がっている
尾びれが深く切り込んでいる
味 旨みがある白身
皮は厚くかたい
身の中に脂がある
舌触りがやわらかい
口のなかでほぐれる食感が楽しい
熱してもふっくらジューシー
旬 通年
(特に5~7月)
漁方 刺し網
定置網
釣り
代表産地 北海道
(ダントツの1位!全体の99%を占める)
石川県
秋田県
青森県
新潟県

【キタノホッケ】

シマホッケの開き干し

特徴 体長は40センチ程度
カラダは紡錘形で細長い
背ビレが前部と後部が繋がっている
カラダには太いしま模様がある
尾びれが深く切り込んでいる
居酒屋のホッケ
生魚ではなく開き干しとして流通
輸入が多くホッケより安価
味 ほどよく繊維質な白身魚
身に脂が混在している
身離れがいい
まったくクセがない。
熱してもふっくらジューシー
皮はしっかりと硬い。
ホッケと比べて大差ない味わい
旬 不明
漁方 刺し網
代表産地 【輸入】
アメリカ
ロシア【国産】
北海道

 

アイナメのさばき方

店主がアイナメを三枚おろしからお刺身用まで、1ステップずつご紹介します。

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アイナメの種類のまとめ

アイナメ科は鮮度が落ちるのがとても早く、お刺身で食べることがあまりない魚です。
きのした生魚店では鮮度のいいアイナメを仕入れておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

アイナメ科はお刺身でも煮ても焼いても美味しい魚ですので、ぜひ用途に合わせ色々なアイナメ科をお試しください。

きっと新たな発見があります☆

きのした生魚店には個性あふれる鮮魚が揃っています。興味のある方はぜひお問い合わせください。

今日もいい一日になりますように。
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